アルコールと薬と肝臓と

お酒と薬に溺れているダーリンのことを綴っています。見たまま、感じたまま、思ったままのブログです。

依存症の心理

依存症の人たちの共通点の多くは、

空虚感と自己肯定感の低さだ。

それらを埋めるために、

依存に走る場合が多い。

依存物質

(アルコール・薬物・ギャンブル・恋愛

タバコ・SEX・買い物・万引きetc)

がないと、落ち着かなくなったり、

イライラしたりするけど、

それらを他人が止めさることは出来ないし、

他人が指摘したとしても、止めることは不可能に近い。

管理されていたって、目を盗み、隠れて酒を飲んだり、

探し回ったりする。

私が、昔出会った、買い物依存の女の子の話を例に出すと、

両親に、クレジットカードを取り上げられて、

キャッシュカードも取り上げられた。

でも、その子は、買い物がしたい。

(対象は洋服だった。ロリータ系)

親の目を盗んで、クレジットカードを探し、

親のクレジットカードを持ち出して買い物をしたらしい。

何枚のクレジットカードを使ったのかは、

ちょっと忘れてしまったけど、

総額を聞いて、驚愕した。

2000万円使ったらしい。

到底、支払える金額ではないので、

ご両親は、退職金を前借して支払いをしたそうだ。

ちなみに、その子が今、何をしているかはわからないけど、

その、洋服は、収納するのにも困るくらいの量だったので、

貸倉庫を何個か借りていた。

そのコレクションがあまりにも凄すぎて、

テレビの取材を受けたくらい。

 

何かに依存して、満たされたいんだろうけど、

やはり、その心理は、空虚感だったり、

自己肯定感の低さなんだと思う。

そして、それらは、ほとんどの場合、

幼少期の体験が起因で、

家庭環境が大いに関係している。

かくいう、私も依存体質だから、

(今は対象物がないけど)

その気持ちや、考え方は理解が出来る。

 私の場合、頑なに意志が強いので、

止めようと思った瞬間に止めている。

そしてもう戻らない。

それもあっさりとしすぎていて、

自分でもよくわからなのだけど。

精神科医や、カウンセラーは、

本当に大変だなぁと思う今日この頃。